
「赤ちゃんを抱き上げるたびに親指の付け根がズキッとする…」「抱っこのあと手首が痛くて家事ができない…」「湿布を貼り続けているのに全然よくならない…」――そんな腱鞘炎のお悩みを一人で抱えていませんか?和歌山市から、子育て中の腱鞘炎・手首の痛みでお悩みのお母さんが多くご来院されています。育児中の腱鞘炎は手首だけの問題ではなく、前腕・肘・肩・肩甲骨まで連動した全身の問題です。早めのケアが回復の近道です。ぜひ最後までお読みください。
和歌山市の整体院が解説|育児中の腱鞘炎はなぜ起こるのか
子育て中のお母さんに腱鞘炎が多い理由は、抱っこ・授乳・ベビーカー操作・おむつ替え・家事など、手首と親指を酷使する動作が一日中続くためです。しかし、腱鞘炎は単純に「手首だけの使いすぎ」ではありません。
解剖学的に見ると、親指や手首を動かす筋肉(長母指外転筋・短母指伸筋など)は前腕(肘から手首)につながっており、さらに肘・肩・肩甲骨周辺の筋肉と連動しています。育児の動作で前腕の筋肉が過緊張を起こすと、その負担が手首・親指の腱の付着部に集中し、炎症と痛みが発生します。さらに猫背・巻き肩の姿勢が重なると肩甲骨の動きが悪くなり、腕全体に余計な負担がかかって腱鞘炎が長引く大きな原因になります。
育児中に腱鞘炎が起こりやすい動作と負担の連鎖
👶 育児動作が腱鞘炎を引き起こす連鎖のしくみ
- 抱っこ・抱き上げ:赤ちゃんを両手で脇から抱き上げる動作で、親指を広げながら手首に体重がかかる。これが繰り返されることで長母指外転筋・短母指伸筋の腱鞘に炎症が起こりやすい。
- 授乳・哺乳瓶:授乳中の手首を固定した姿勢・哺乳瓶を支える姿勢が前腕の筋肉を長時間同じ緊張状態に保ち、筋疲労と腱への負担を蓄積させる。
- ベビーカー・チャイルドシート:ベビーカーの押し操作・チャイルドシートへの乗せ降ろしで手首・肘への繰り返しの負荷がかかる。
- 猫背・巻き肩の姿勢:育児疲れや授乳姿勢で猫背になることで肩甲骨が固まり、腕全体の筋肉バランスが崩れて腱鞘への負担がさらに増大する。
「ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)」とは|育児ママに最も多いタイプ
📌 ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)とは?
手首の親指側(橈骨茎状突起部)にある腱鞘が炎症を起こした状態です。親指の付け根から手首にかけての痛み・腫れが特徴で、抱っこ・タオルを絞る・ペットボトルのフタを開けるといった動作で強い痛みが出ます。育児中のお母さんに最も多く見られる腱鞘炎のタイプです。フィンケルシュタインテスト(親指を握って手首を小指側に曲げる動作)で痛みが再現されるかどうかが診断の目安になります。
腱鞘炎は初期段階で施術を開始するほど改善しやすく、長期間我慢するほど慢性化・回復に時間がかかる傾向があります。「湿布を貼っているが改善しない」という方は、腱鞘だけでなく前腕・肘・肩甲骨まで含めた根本原因へのアプローチが必要なサインです。
放置は厳禁!育児中の腱鞘炎を放置すると起こりやすいこと
⚠️ 腱鞘炎を我慢し続けると…
- 痛みが慢性化し、ペットボトルのフタを開ける・フライパンを持つ・洗濯物を干すなどの日常動作にも支障が出る
- 抱っこのたびに痛みへの恐怖が生まれ、育児への不安・ストレスが増す
- 痛みをかばう姿勢が定着し、肩こり・首こり・腕のしびれへと症状が広がる
- 腱鞘が肥厚・癒着し、指の曲げ伸ばしがひっかかる「バネ指」へ移行するリスクがある
- 炎症が慢性化することで、手術(腱鞘切開)が必要になるケースも出てくる
- 利き手を庇い続けることで、反対側の手首にも腱鞘炎が起こりやすくなる
「育児中だから仕方ない」「赤ちゃんがいるから休めない」と一人で我慢するお母さんが多いですが、痛みが軽いうちの早めのケアが最短の回復への道です。和歌山市の整体院として、子連れでのご来院も歓迎しています。お気軽にご相談ください。
和歌山市のすこやか整体院では子連れでのご来院も歓迎しています。
予約優先制・当日予約も可能です。まずはお気軽にご相談ください。
すこやか整体院の腱鞘炎施術|手首だけでなく前腕・肩・肩甲骨から根本改善
和歌山市のすこやか整体院では、炎症が強い手首・腱鞘だけをケアする対症療法ではなく、腱鞘炎の根本原因である前腕・肘・肩・肩甲骨の筋肉バランス・身体の使い方まで整える施術を行っています。国家資格(柔道整復師)を持つ院長がマンツーマンで、育児中のお母さんの身体の状態と真剣に向き合います。
また当院はベビーカーのまま院内にお入りいただけます。お子様連れでのご来院も歓迎していますので、「赤ちゃんがいるから整体に行けない」と諦めないでください。
施術で確認・アプローチする5つのポイント
- 手首・親指の腱鞘周辺の炎症状態を確認し、炎症の程度に応じた安全なアプローチで痛みを和らげる
- 前腕(長母指外転筋・短母指伸筋・橈側手根伸筋など)の過緊張をゆるめ、腱鞘への負担を根本から取り除く
- 肘・肩・肩甲骨の筋肉バランスを整え、腕全体の連動を回復させて腱鞘への過剰な負担を分散させる
- 猫背・巻き肩の改善(骨盤・背骨の姿勢調整)により、腕全体へのかかりすぎる負担を解消する
- 育児動作(抱っこ・授乳・家事)での手首・腕の正しい使い方・セルフケア・ストレッチ指導
さらに当院では和歌山初導入の水素吸入療法を取り入れた独自テクニックを活用しています。腱鞘の炎症・筋肉疲労・酸化ストレスに対して、水素が持つ活性酸素除去の働きが回復をサポートします。足先から頭・内臓機能の働きまで考慮したオールハンドの手技と組み合わせることで、育児中の腱鞘炎を総合的にケアします。
「整形外科で湿布しかもらえなかった」「他の整体・整骨院に通ったが良くならなかった」という方も、ぜひ一度ご相談ください。施術は問診→検査→施術→アドバイスの流れで、じっくり丁寧に行います。
実際にご来院いただいた患者様のお声
「産後から抱っこのたびに親指の付け根がズキッとして、整形外科では湿布だけでした。こちらで前腕と肩甲骨から診てもらい、数回の施術でかなり楽になりました。抱っこが怖くなくなりました。」
— 和歌山市在住・30代女性(第1子育児中)「ベビーカーを押すと手首が痛くて毎日つらかったです。授乳姿勢と猫背が原因だと説明してもらい、施術と合わせて姿勢の改善もしてもらいました。赤ちゃん連れでも気軽に来られてよかったです。」
— 和歌山市在住・20代女性(育児中)「腱鞘炎がひどくなってフライパンも持てなくなってから来院しました。もっと早く来ればよかったと後悔しています。丁寧に診てもらい、時間はかかりましたが少しずつ回復しています。初期に来ることをおすすめします。」
— 和歌山市近郊在住・30代女性(2人目育児中)育児中の腱鞘炎・手首の痛みについてよくある質問
和歌山市で育児中の腱鞘炎・手首の痛み・抱っこで手が痛いお母さんへ
- 抱っこするたびに手首・親指の付け根がズキッと痛む
- 授乳・ベビーカー・家事で手首・前腕が慢性的に痛い・だるい
- 湿布を貼り続けているが改善しない・すぐ再発する
- ペットボトルのフタを開ける・フライパンを持つのがつらい
- 痛みをかばって肩こり・腕のしびれまで出てきた
- 整形外科で湿布しかもらえず、根本的に改善したい
- 赤ちゃんがいるから整体に行けないと思っていた
一つでも当てはまる方は、ぜひすこやか整体院にご相談ください。育児中の腱鞘炎は「仕方ない」ではありません。早めのケアで、痛みなく赤ちゃんを抱っこできる毎日を取り戻せます。お子様連れでも安心してご来院ください。
和歌山市をはじめ、岩出市・紀の川市・橋本市・海南市・有田市、そして大阪府南部(泉南・阪南・岸和田)など遠方からも多くのお母さんにお越しいただいています。「一生この症状と付き合っていくしかないのかな…」と諦める前に、まずは一度ご相談ください。国家資格を持つ院長が、あなたの身体と本気で向き合います。
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予約優先制・当日予約も可能です。お子様連れ歓迎・ベビーカーのまま入院可。
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